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ピエールドロンサール、大きな花は苦手かも・・・

バラ・ピエールドロンサール
06 /10 2012
昨年の夏の終わりごろから近所の花屋さんの店先に見切り品1000円という価格で、ほぼ放置状態でポン、と置かれているのを見つけてはいたのですがピエールドロンサールは大きくなるし、香りも無いと言うし(これ重要です)うちにはお迎えできないよ~、誰か良い人に迎えてもらって、と何度も横目に見ながら素通りしていました・・・。

が、いつまでたっても花屋さんに「ポン・・・」と置かれたままで冬になってしまい・・・。


ある日旦那さんがえっちらおっちら抱えて連れて帰ってきました
だ、誰がお世話すると思ってんのっ
まぁ、一つ増えたぐらいでもう変わりはしないけど・・・・。






良く見てみれば、直径3センチほどの太い主幹から直径1センチ強の枝が2本出ていて、しかしお店で扱いやすいようにするためか、高さ50センチくらいでバッチリカットされていました。
すごく立派な株なのに鉢は5号くらいの小さいもので根っこはパンパンでしたよ。


で、今、仕事場におはせられます(笑)



めちゃくちゃ丈夫で、虫も付かないし病気も無し。
植え替えしてこの春にはグングン葉を出し花もたくさん咲かせました。




IMGP334320120526.jpg

おぉ、このくらいの開きかけがとても良いですねぇ~



仕事場には他にルイーズオディエ、ソフィーズパーペチュアル、つるアイスバーグがありまして、どれも道行く方々にお褒めの言葉を頂いておりましたがもう、ダントツで大絶賛なのはピエールドロンサールでした。
株を覆うようにたくさん咲いてくれて。



その割りに写真が少ないのは・・・。
香りが薄いと言う事(しつこくてすみません)と花がめちゃくちゃ大きく咲くもの(13センチとかありました)が多くて、しかも咲き進むとなんだかガバガバして大きなボールみたいになってしまって、ちょっと、いやかなり(笑)引いてしまったのです。ごめんよ、ピエロン。

小ぶりの花を咲かせるには
枝がごついから立派な花が咲くのかなと思うのですが、細い枝を出すには
どうすれば
わかりませ~ん




今は、花も終わって少しずつ新芽が出始めました。
シュートらしきものはまだ確認できなくて、このまま伸びてくれないのもなんだかなぁと言う感じです。

と言いますのも、少し前にもソフィーズパーペチュアルの枝ごともぎ取られた事を記事にしましたがその後も花どろぼう多発ですべてのバラを枝ごともぎ取られました。しかも、もう何度も何度も

このピエロンさんなんて、9個もつぼみをつけた房ごとバキバキッともぎ折られていました。
これから咲くね~なんて言いながら楽しみにしていたんですよ~。

全部欲しいと言われたら困りますが、一声かけてくれればちゃんと鋏でカットして差し上げるのに・・・。
変なところで枝をちぎったりしないで欲しいです
アイスバーグなんて枝が裂けたりしているところもあるのです・・・。トホホ・・・。




IMGP334420120526.jpg



なので、枝を伸ばしてくれれば上のほうに誘引できるので被害も少ないかなと思うのです。
どれも、手の届く下の方ばかり狙われたので・・・。

なにより、ピエロンさんは花が下を向いて咲くのでやはり高い位置に誘引した方が良さそうだなと思いましたしね。



と、また愚痴ぽくなってしまってごめんなさいです
ピエロンさんの美しいお写真を見ていたら怒りがこみ上げてしまいました


とにかく
また来年のお花を楽しみに、お世話して参りますよぉ~

小鉄

猫のアントニオ(アントン)の日記です。

ちびちびアントンがおばさんの飼い猫のように、後を付いてまわっていたところを発見!!
おばさんに聞くところ猫がついてきて困っているとうじゃありませんか。というわけで拾ってきて我が家の一員になりました。
特に特技はないですが、自己主張の方法は噛み噛み
することです。

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