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アントンさんとうさぎさん

うさぎの介護
11 /29 2007
またまた随分とご無沙汰をしてしまいました。
アントンさんは相変わらず甘えんぼさんしています。
特に最近では、あるうさぎさんにかなりのライバル心
を持っているようです。

PA0_052320071129.jpg
ここぼくの部屋やねん。


・・・・。
こらこら、あなた、そのお部屋にパンパンですけど。
ほら、住人さんが戻ってるよ。
PA0_052420071129.jpg
でっかいの、邪魔やねんけど・・・。



ほら、アントンさん、狭いって(^^)




PA0_050020071129.jpg
あぁ、おちついた~。


このうさぎさんのお世話をしていると必ず見える場所で「じっと~~」っとした視線でこちらを見つめるアントンさんです。
男の嫉妬はこわい~~



では少し、このうさぎさんについての記録を残したいと思います。
この先は長いです。


ちょうど2週間前の11月16日(金)にこのうさぎさんの奥歯の
治療のため獣医さんに行って処置をしていただく事に。
おとなしい子で激しく暴れることもなかったので安心していたの
ですが処置後、後ろ足がだらりと伸びきったままに。

6年ほど前に、ケージ内の牧草フィーダーに足を引っ掛けて
脊椎を損傷してしまった子を飼っていた経験があり、すぐに
だらりとした足が脊椎損傷によるものだとわかりました。
直ちにステロイド注射をうってもらい様子を見ることに。

最悪の状況。7歳になるそのうさぎさんはさっきまで元気に走り
回っていたのに・・・と思うとやりきれない気持ちになるけれど
そう思っていても症状が良くなる訳ではないし・・・。

最初の1週間は狭いケージに入れてなるべく動かないようにしていましたが盲腸糞が自分では食べられないためお尻がコテコテになるので大きめのケージへ移動。
ケージの網の上にタオルを敷いてその上に大人用の紙おむつを敷いています。ペットシーツよりも蒸れが少ないかと思われます。ケージの奥側にはタオルを何枚か折りたたんで敷いておくとそこに横たわったりしているようです。
脊椎損傷してから最初の一週間くらいは夕方頃に食糞していたのが現在は朝9時頃から大体午後3時ごろまでに変わってきているようです。
もちろん自分では食べられないのででてきた盲腸糞を口元に持って行きます。上手に取れれば良いのですが出だしがクリーム状なのでどうしてもお尻を汚してしまいます。
また、排尿も自力ではできないため抱っこして膀胱を圧迫して出してあげます。おしっこの多い子なのに仕事中もほとんど出せていないようでちょっと心配。
キャリーに入れて仕事場に連れて行こうかなぁ。

明日で2週間。獣医さんに行く日です。
獣医さんはとても良い先生で治療はすべてお任せするつもりです。
しかしながら心の中ではどこかに「保定がもう少しうまくできていれば・・・」などと考えてしまいます。
でもそんな事を考えてもこの子の症状は良くなるわけではなく・・・。なるべく、明るく介護をしていきたいと考えています。

お尻を洗っている最中や、おしっこをさせている最中、食糞をさせている最中、つらいはずなのに一生懸命私の手をなめてくれます。
シャワー中に顔を近づけると私の鼻を一生懸命一生懸命なめるのです。この子が一番辛いのにこの子が一生懸命私を励ましているようで、これじゃ、いけない!って思い知らされます。

うさぎさんの名前はジャッカルと言います。
うちで生まれた可愛いうさぎです。

(いつもコメントいただいてとっても楽しく拝見させていただいておりましたが現在コメントの受付を停止させていただいております。ブログをお持ちの方にはまたひょっこりとお邪魔させていただくかと思いますがその時はどうぞ宜しくお願いします(^^)一方お持ちでない方もきっとどなたかのブログでお会いできる時があるかと思います。その時はまたどうぞお相手してやってくださいませ~(^^)どうぞこれからも宜しくお願いします~)

小鉄

猫のアントニオ(アントン)の日記です。

ちびちびアントンがおばさんの飼い猫のように、後を付いてまわっていたところを発見!!
おばさんに聞くところ猫がついてきて困っているとうじゃありませんか。というわけで拾ってきて我が家の一員になりました。
特に特技はないですが、自己主張の方法は噛み噛み
することです。

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