肥満細胞腫

アントンの日記
07 /27 2010
アントンさんに気になることが。

3日前に発見した腕の小さなハゲ。
なんだ?と思って触ってみるとぷくっとしてふにゃふにゃで、丁度蚊に刺されたみたい。(直径3mmくらい)

実はアントンさん、子猫の頃から右目のふちのところに極々小さな小さな(直径1mmくらい)イボのようなものがあって、たまに自分で引っかいて傷つけて無くなったと思ったらまたできて、の繰り返しをしていて特に大きくなる様子も無いので気にしなかったのですが、今回の腕のおできみたいな物を見て、もしかして目のところの小さなイボが転移したのかも?と急に心配に。
ネットで調べると猫の肥満細胞腫と言う病気が出てきて、なんだかとっても良く似てる・・・。

あ、ちなみに肥満細胞腫という病名ですが肥満の子がなるという訳ではないそうです。
アントンさん、ぽっちゃりですけど~。


ちょうど、昨日うさぎを獣医さんに診察してもらいに行くことになっていたのでこの写真を持っていって、すぐに診察をしたほうが良いのか相談をしてみました。
なんせ、獣医さんでは大暴れのギャースアントンに大変身してしまうので
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この部分に毛が生えているかどうかを確認され、「少し生えています」と伝えたところ、腫瘍には毛が生えないのでまず、大丈夫でしょう。との事で
ほっと一安心・・・


しかし・・・・。
帰ってから体のチェックをしていたら・・・。耳にも小さな(直径1mmくらい)ぷつっとした物を発見
えぇ~~~~
で、そこもよくよく見ると毛が少し生えていました。

でも本当に大丈夫なのかな・・・。色々調べるとイボの部分に少し毛が生えているように見える例でも肥満細胞腫と診断された子もいるようですし、「すぐに切除しましょう」と「様子を見ましょう」と両方の対応があって、様子を見た場合そのイボが2~3ヶ月で無くなった例もあるし・・・。切除の例ではとてもとても痛々しく、そうしてもまた再発している子もいるし・・・。


とにかく・・・
今はまだ何もわかっていない段階なので余計な心配をせずに体のチェックを欠かさずして悪い方に考えないようにして、変なストレスを与えないように気をつけます!

当の本人は至って元気に食欲旺盛で過ごしてくれていますのでこっちが変な気を発してはいけないですね


変な物なんてアントンさんには寄らせないぞ~~~

小鉄

猫のアントニオ(アントン)の日記です。

ちびちびアントンがおばさんの飼い猫のように、後を付いてまわっていたところを発見!!
おばさんに聞くところ猫がついてきて困っているとうじゃありませんか。というわけで拾ってきて我が家の一員になりました。
特に特技はないですが、自己主張の方法は噛み噛み
することです。