2006.08.31
アントンの悩み
2006.08.28
隠れ家
2006.08.27
美味しかったようで。

昨日のアントンの晩御飯は。
シンプルにお馬さん(生)&煮干
手づくりご飯をはじめてまだ一週間も経っていない
のですがアントンの好みはかなり細かいようで、食べたり
食べなかったりと手強いです。
昨夜は近所のスーパーでお刺身用の馬肉を見つけたので
それを細かく切ったものとアントンの大好きな煮干を混ぜ混ぜ
しただけのシンプルごはん。
生には抵抗がありましたがお刺身でも食べられるものなら
大丈夫だろうと。
ただ、問題はアントンが食べてくれるかどうか。
ほとんど「食べへんやろうな」とあきらめていたら
なんと、予想を大きくはずしてペロッと完食してくれました〜。
都会育ちのぼっちゃまと思っていたら意外と野生児なのか・・・。
晩御飯は少なかったのでお夜食に
アジ・鶏レバー・鶏ハツ・鶏胸肉すべてを茹でたのも
かつを節
食べへんかと思っていたらこちらも朝までには完食
してくれていました〜。

馬食ってうまかったにゃ!
アントンえらいベタな。ほんで顔怖いですよ。

じゃぁ、これは?ごちそうさまにゃ!
はい、お口にあってよかったです。
さて、昨日、今日と旦那さんがこのブログの記事を更新
してくれていたのですが改めてシュールや・・・。と
感心しました。
2006.08.27
2006.08.26
名水の川にて(おまけ)
2006.08.26
名水百選 ごろごろ水
ごろごろ水:この付近はカルスト地形で有名な地区で、地中の水路を流れる水がゴロゴロと音をたてて流れる事から、“ごろごろ水”と命名されたと言われている。名水百選より
そして、水量と水の出口が多いから水を汲むのに、
他の所より待たなくてすむのがよい。駐車場もあるので、
汲んだ水をおっちらおっちら運ぶ距離が短くてよい。

ここがごろごろ水の源ですが、ここで水汲みは禁止です。

ここが良いのは、すぐそばの川が感動的に綺麗であることです。

そして、水量と水の出口が多いから水を汲むのに、
他の所より待たなくてすむのがよい。駐車場もあるので、
汲んだ水をおっちらおっちら運ぶ距離が短くてよい。

ここがごろごろ水の源ですが、ここで水汲みは禁止です。

ここが良いのは、すぐそばの川が感動的に綺麗であることです。

2006.08.25
モデル気分
2006.08.24
マイケルにあこがれて・・・
マイケルといってもねこのマイケル(古!)ではなく
ポゥ!
スリラー!
って、これも古いやんか〜。
マイケル、昔はね、かっこよかったなぁ。
大好きで私の兄がダビングしたカセットテープエンドレスで聞いて
ました。
その頃はベストヒットUSA というプロモーションビデオを流す
小林克也さんの番組を見たりFENのTOP100とかよ〜く聴いてました。
当時広島に住んでいたので山口の岩国の米軍さん用のFENをラジオの
チューニングあわせて雑音混じりに一生懸命聴いてました。なつかし!
ポリスの「見つめていたい」が長い間TOP1をとっていてわくわく
しながら聴いてたな〜。
その後はやはり兄の影響でメタル大好きになり、よ〜く聴いてました。
最近邦楽でちょっと前の歌のリバイバルみたいなのを良く耳にしますが
ちょっと前やと思ってたけどよ〜く考えてみるとおよそ20年くらい
前に流行ってたんやッ!とびっくりしてしまいます。
時の流れは恐ろしく速いもんです。
ポゥ!
スリラー!
って、これも古いやんか〜。マイケル、昔はね、かっこよかったなぁ。
大好きで私の兄がダビングしたカセットテープエンドレスで聞いて
ました。
その頃はベストヒットUSA というプロモーションビデオを流す
小林克也さんの番組を見たりFENのTOP100とかよ〜く聴いてました。
当時広島に住んでいたので山口の岩国の米軍さん用のFENをラジオの
チューニングあわせて雑音混じりに一生懸命聴いてました。なつかし!
ポリスの「見つめていたい」が長い間TOP1をとっていてわくわく
しながら聴いてたな〜。
その後はやはり兄の影響でメタル大好きになり、よ〜く聴いてました。
最近邦楽でちょっと前の歌のリバイバルみたいなのを良く耳にしますが
ちょっと前やと思ってたけどよ〜く考えてみるとおよそ20年くらい
前に流行ってたんやッ!とびっくりしてしまいます。
時の流れは恐ろしく速いもんです。
2006.08.21
名演技アントン
引き続き昨日の晩御飯も手づくりに。

材料:鶏ささ身・鶏レバー・鶏砂肝・煮干・
キャベツ・ペレット・かつお節
前日と違って作っている最中から「にゃーにゃー」
と鳴いてすさまじい、アントンのはよくれ!コールが。
これは、絶対食べてくれるぞ〜。うひっ
と
心の中で大喜びしながら、でもアントンには普通の顔して
「はい、どうぞおいしいで〜。」と自信満々でお皿を
いつもの場所へ。
アントンもタッタカタ〜と走って来て、さぁ、がっつくぞ!
と思ったところ・・・。
くるっと振り返り「あの、違うみたいなんですけど・・・。」
と言う顔でこちらを見上げてきました。
目が合ったのですがそそくさと逸らし知らないふりをして
いたらトコトコ歩いてきていきなり・・・・。
もう力出えへん〜。一歩も歩けへん。死ぬ〜。
うそやん、うそやん!さっきのくれくれコールは
なんやったん?そんな演技に騙されへんで〜。
ほんま、歩かれへんねんで。ほんまや。
知らん知らん!
見えてない、アントンなんかおらへん。
ッチ。騙されへんか。
Zzz・・・
と、そのままふて寝してしまいました。
参考にしている本には目の前に食べ物があって餓死する
猫はいないとあったのでもう少し(こちらが)我慢して
みれば良いのでしょうが食べなくて便秘とかになっても
嫌だなと思いいつものペレットを混ぜてみたら・・・
まずはスープのみ全部飲んでくれ、翌朝までには完食してくれて
いました。
徐々に切り替えるのが良いのだなぁと思います。
しかし、朝お皿をみて綺麗になっているのを見たときは
本当にうれしかったです〜。
特に今のところ(と言ってもまだ2日目ですが)体調が
おかしくなったりすることも無いのでこの調子で
続けてみます。
結構「今日は何にしよっかな?」と考えるのも楽しいです。

材料:鶏ささ身・鶏レバー・鶏砂肝・煮干・
キャベツ・ペレット・かつお節
前日と違って作っている最中から「にゃーにゃー」
と鳴いてすさまじい、アントンのはよくれ!コールが。
これは、絶対食べてくれるぞ〜。うひっ
と心の中で大喜びしながら、でもアントンには普通の顔して
「はい、どうぞおいしいで〜。」と自信満々でお皿を
いつもの場所へ。
アントンもタッタカタ〜と走って来て、さぁ、がっつくぞ!
と思ったところ・・・。
くるっと振り返り「あの、違うみたいなんですけど・・・。」
と言う顔でこちらを見上げてきました。
目が合ったのですがそそくさと逸らし知らないふりをして
いたらトコトコ歩いてきていきなり・・・・。
もう力出えへん〜。一歩も歩けへん。死ぬ〜。うそやん、うそやん!さっきのくれくれコールは
なんやったん?そんな演技に騙されへんで〜。
ほんま、歩かれへんねんで。ほんまや。知らん知らん!
見えてない、アントンなんかおらへん。
ッチ。騙されへんか。
Zzz・・・と、そのままふて寝してしまいました。
参考にしている本には目の前に食べ物があって餓死する
猫はいないとあったのでもう少し(こちらが)我慢して
みれば良いのでしょうが食べなくて便秘とかになっても
嫌だなと思いいつものペレットを混ぜてみたら・・・
まずはスープのみ全部飲んでくれ、翌朝までには完食してくれて
いました。
徐々に切り替えるのが良いのだなぁと思います。
しかし、朝お皿をみて綺麗になっているのを見たときは
本当にうれしかったです〜。
特に今のところ(と言ってもまだ2日目ですが)体調が
おかしくなったりすることも無いのでこの調子で
続けてみます。
結構「今日は何にしよっかな?」と考えるのも楽しいです。
| ナチュラル派のためのネコに手づくりごはん 須崎 恭彦 (2004/02) ブロンズ新社 この商品の詳細を見る |
| となりの猫の晩ごはん―簡単レシピつき写真エッセイ集 板東 寛司、荒川 千尋 他 (2005/04) 文藝春秋 この商品の詳細を見る |
2006.08.20
手づくりアントンごはん
アントンには長生きしてほしいので
飼い主が安心できるてづくりごはんに
チャレンジしました。
もちろん素材がわかっていると言う点から、飼い主だけでなく
ネコさんにも安心なのです。でもカリカリペレットも全否定では
ありませんよ。
しかし・・・わがままぼっちゃんに育ててしまいましたので
きっとなかなか食べないだろうな、と思いましたが
見事に予想的中!
おいしそうやんなぁ。
鶏ささみ・鶏レバー・鶏砂肝
ブロッコリー・キャベツ・カリカリペレット・かつお節
かつお節、ペレット以外をぐつぐつ茹でて食べやすいように
小さく刻んだ物に茹でたスープもかけて。
早速、アントンは臭いを嗅いで「なんや、これ?」と
不思議そうに見上げてそのまま「いらんわ〜」と去っていき
ごろんとふて寝。
しょうがないのでかつお節といつものペレットを少々トッピング。
再度、出してみるとかつお節だけちょろっと食べて
また、ふて寝。
しかし、ちょっとしたらまたトコトコと歩いていって
半分くらい食べてくれました〜。うれしい!
時間的に毎度作れるかどうかわかりませんができる範囲で
これからも手作りでやっていこうと思っています。
「おいしいの、たのんます。」
参考にした本は以下です。
結構日ごろから考えていたことを再確認できたり新たに「へぇ〜」
と発見できたりと、とても勉強になりました〜。
飼い主が安心できるてづくりごはんに
チャレンジしました。
もちろん素材がわかっていると言う点から、飼い主だけでなく
ネコさんにも安心なのです。でもカリカリペレットも全否定では
ありませんよ。
しかし・・・わがままぼっちゃんに育ててしまいましたので
きっとなかなか食べないだろうな、と思いましたが
見事に予想的中!
おいしそうやんなぁ。鶏ささみ・鶏レバー・鶏砂肝
ブロッコリー・キャベツ・カリカリペレット・かつお節
かつお節、ペレット以外をぐつぐつ茹でて食べやすいように
小さく刻んだ物に茹でたスープもかけて。
早速、アントンは臭いを嗅いで「なんや、これ?」と
不思議そうに見上げてそのまま「いらんわ〜」と去っていき
ごろんとふて寝。
しょうがないのでかつお節といつものペレットを少々トッピング。
再度、出してみるとかつお節だけちょろっと食べて
また、ふて寝。
しかし、ちょっとしたらまたトコトコと歩いていって
半分くらい食べてくれました〜。うれしい!
時間的に毎度作れるかどうかわかりませんができる範囲で
これからも手作りでやっていこうと思っています。
「おいしいの、たのんます。」参考にした本は以下です。
結構日ごろから考えていたことを再確認できたり新たに「へぇ〜」
と発見できたりと、とても勉強になりました〜。
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2006.08.17
食後の
2006.08.16
花火
2006.08.16
名水百選 離宮の水
2006.08.12
アントンのアミーゴ
2006.08.09
事件はベランダで起きた!
月曜日の晩のこと。夜中の2時ごろにさぁ、寝ようと電気を
消して横になって少し経ったころアントンがいつものように
「んにゃっ
」と鳴き始めました。
アントンはたいていの夜、私たちが寝ようとすると「んにゃっ
」と小さな声で鳴き始めそれでも私たちが無反応だったりすると
起き上がるまで家中猛ダッシュします。
なので、「また、はじまった〜」と思いながらじっとしていたら
今度は「うぅ〜
」という獣医さんでしか聞いたことの
無い声が!
おかしいなと思い起き上がり見てみるとアントンは窓際で
ベランダの向こうをじっと見ながらう〜う〜うなっています。
「アントン、大丈夫大丈夫。ねんねしよ」となだめるもアントンは
どんどん興奮している様子で立ち上がって窓に張り付いています。
ちょうど台風が迫っていたので風も強くベランダの植木などが
ざわざわ言っていたのでそれが気になるのかな、と思いベランダに
目をむけてみると、ん?向こうの方でなんか白い物が動いたかな?
白い何かベランダに置いてたかな〜?
もういっぺんじっと目を凝らしてみると・・・。
「!」やっぱりなんか動いてる!早速旦那さんが見に行ってみると
まさかの「白いなんか、おるで!」という返事が!
まさか〜、ここ7階やし何がおるのん?
で、電気をつけてみてみるとそこには真っ白いフェレットが!
なつっこいようで窓越しにこちらへ寄ってきて「中に入れてや」
と言ってます。
でもアントンは大興奮!「んにゃっ!」とか「う〜!」とかもう
あっち行ったりこっち行ったりで大騒ぎ。
こちらも動物はいろいろ飼ってますがフェレットははじめてで
ちょっとたじろぎましたがとりあえず保護しよう、と入れ物を
持ってきて保護に成功!
そういえばお隣のお宅でフェレットを飼っています。小さいころに
見せてもらったことがあって白い子だったのを思い出しました。
きっとその子が逃げ出したに違いないと言うことで夜遅いし
メモだけお隣さん家に入れて眠りました。
翌日やはりお隣さん家のフェレットだったことが判明し無事に
おうちに帰っていきました。良かった・・・・。
アントンが見つけてなかったらベランダから落っこちたりしていたかも
知れないね〜。
ほんまやなぁ。僕も猫の手が借りたいわ〜
消して横になって少し経ったころアントンがいつものように
「んにゃっ
」と鳴き始めました。アントンはたいていの夜、私たちが寝ようとすると「んにゃっ
」と小さな声で鳴き始めそれでも私たちが無反応だったりすると起き上がるまで家中猛ダッシュします。
なので、「また、はじまった〜」と思いながらじっとしていたら
今度は「うぅ〜
」という獣医さんでしか聞いたことの無い声が!
おかしいなと思い起き上がり見てみるとアントンは窓際で
ベランダの向こうをじっと見ながらう〜う〜うなっています。
「アントン、大丈夫大丈夫。ねんねしよ」となだめるもアントンは
どんどん興奮している様子で立ち上がって窓に張り付いています。
ちょうど台風が迫っていたので風も強くベランダの植木などが
ざわざわ言っていたのでそれが気になるのかな、と思いベランダに
目をむけてみると、ん?向こうの方でなんか白い物が動いたかな?
白い何かベランダに置いてたかな〜?
もういっぺんじっと目を凝らしてみると・・・。
「!」やっぱりなんか動いてる!早速旦那さんが見に行ってみると
まさかの「白いなんか、おるで!」という返事が!
まさか〜、ここ7階やし何がおるのん?
で、電気をつけてみてみるとそこには真っ白いフェレットが!
なつっこいようで窓越しにこちらへ寄ってきて「中に入れてや」
と言ってます。
でもアントンは大興奮!「んにゃっ!」とか「う〜!」とかもう
あっち行ったりこっち行ったりで大騒ぎ。
こちらも動物はいろいろ飼ってますがフェレットははじめてで
ちょっとたじろぎましたがとりあえず保護しよう、と入れ物を
持ってきて保護に成功!
そういえばお隣のお宅でフェレットを飼っています。小さいころに
見せてもらったことがあって白い子だったのを思い出しました。
きっとその子が逃げ出したに違いないと言うことで夜遅いし
メモだけお隣さん家に入れて眠りました。
翌日やはりお隣さん家のフェレットだったことが判明し無事に
おうちに帰っていきました。良かった・・・・。
アントンが見つけてなかったらベランダから落っこちたりしていたかも
知れないね〜。
ほんまやなぁ。僕も猫の手が借りたいわ〜2006.08.07
ベランダ好き〜
2006.08.04
初めてリキッドソープに挑戦!
リキッドなら食器洗いの際には便利かなという事で
苛性カリも購入し先日作りました。リキッドソープです。
エタノールは入れたくなかったのでナシで。
材料
パーム核油340g
パーム油100g
マカデミアナッツ油(カレンデュラインフューズド)100g
ココアバター60g
水300g
苛性カリ(純度85%)147g
(オプション・ココナツミルクパウダー大さじ1)
まったくいい加減なので温度とかも気にせずオイルを全部溶かして
苛性カリ水を投入!灰汁みたいのが浮いていて大丈夫かな?と
一瞬ひるみましたが混ぜた物はしょうがない、という事でぐるぐる
続行です。
鍋の火を止めて湯煎にかけてます。
とにかく混ぜないといけませんからひたすら混ぜます。
いろいろネットなどで参考に見ていたところによるとソフトオイル
で作っても大体40分くらいでトレースが出ていたような印象だったの
ですがまったく出る気配なし。で、ちょっとコンロのスイッチをONに
してぐるぐるすることに。
でやっと1時間30分後にとろっとしてきました。
色もクリーミーに。
おぉ、やった!とばかりに勢いづいてぐるぐるにも力が入ります。
しかし、これがいけなかった・・・。
どんどんしっかりしたトレースに!オプションのココナツミルクパウダーを
入れようとした時にはこんな感じに・・・。
いきなりこんなに!固形の時にはこんなトレース出したこと無い。
いそいでお玉一杯くらいの生地をとりわけオプションを混ぜるのですが
そりゃぁもうしっかりしたトレースですから混ざりません!
ダマダマ・・・。でももったいないから元の生地に返して混ぜ込みました。もうこの時には生地がもっともさもさになっていて均一に
混ぜ込めてないかもね・・・。という事に。
あぁ、失敗やんね・・・。
でも、まぁ、溶かして使う時にだまになったココナツミルクパウダーを
濾して取ってしまえば大丈夫やろ、と勝手な判断で落ち着いて
ここから1時間30分くらいふたをして湯煎を。途中で何回かかき混ぜて
透明感が出てきて出来上がり〜。
おぉ、らしくなったね。
うれしくなって早速溶かしました。
グリセリンと蜂蜜も混ぜました〜。
ダマダマココナツミルクパウダーは茶漉しで濾しました。
透明できれいなリキッドソープが出来上がりました。phは8〜9くらい
だったのでほう酸で中和もしなくて良いみたい。
早速食器を洗ってみると、今まで使っていた市販の台所石けんより
洗い上がりがすっきりしています。市販のを使用時に少し気になって
いた油膜のような物も付きにくいようです。
これは良い!と今度はシャンプーを。
しかし、これは私の髪の毛には合わなかったようでちょっとしっとり
ごわごわに。グリセリンと蜂蜜はいらなかったのかなぁ。
でも結構ドライな髪の毛なのでそのまま使うのも勇気がいるような・・・。
また、いつかチャレンジしてみよう。
リキッドは使いやすさが気に入ったのでまた、いろいろ作って
みたいです。
数種類の種を作っておいて溶かす時に混ぜてみるのも面白そうです。
そうそう、これで、アントンをシャンプーしてみるとふわっふわ
になりました。固形をぐりぐりするよりもアントンも気持ち良さそうに
みえました。(気のせいか?)
ぼく、いつもピカピカやねん。
アントン、それは洗濯物のかごですよ。
苛性カリも購入し先日作りました。リキッドソープです。
エタノールは入れたくなかったのでナシで。
材料
パーム核油340g
パーム油100g
マカデミアナッツ油(カレンデュラインフューズド)100g
ココアバター60g
水300g
苛性カリ(純度85%)147g
(オプション・ココナツミルクパウダー大さじ1)
まったくいい加減なので温度とかも気にせずオイルを全部溶かして
苛性カリ水を投入!灰汁みたいのが浮いていて大丈夫かな?と
一瞬ひるみましたが混ぜた物はしょうがない、という事でぐるぐる
続行です。
鍋の火を止めて湯煎にかけてます。とにかく混ぜないといけませんからひたすら混ぜます。
いろいろネットなどで参考に見ていたところによるとソフトオイル
で作っても大体40分くらいでトレースが出ていたような印象だったの
ですがまったく出る気配なし。で、ちょっとコンロのスイッチをONに
してぐるぐるすることに。
でやっと1時間30分後にとろっとしてきました。
色もクリーミーに。おぉ、やった!とばかりに勢いづいてぐるぐるにも力が入ります。
しかし、これがいけなかった・・・。
どんどんしっかりしたトレースに!オプションのココナツミルクパウダーを
入れようとした時にはこんな感じに・・・。
いきなりこんなに!固形の時にはこんなトレース出したこと無い。いそいでお玉一杯くらいの生地をとりわけオプションを混ぜるのですが
そりゃぁもうしっかりしたトレースですから混ざりません!
ダマダマ・・・。でももったいないから元の生地に返して混ぜ込みました。もうこの時には生地がもっともさもさになっていて均一に
混ぜ込めてないかもね・・・。という事に。
あぁ、失敗やんね・・・。でも、まぁ、溶かして使う時にだまになったココナツミルクパウダーを
濾して取ってしまえば大丈夫やろ、と勝手な判断で落ち着いて
ここから1時間30分くらいふたをして湯煎を。途中で何回かかき混ぜて
透明感が出てきて出来上がり〜。
おぉ、らしくなったね。うれしくなって早速溶かしました。
グリセリンと蜂蜜も混ぜました〜。
ダマダマココナツミルクパウダーは茶漉しで濾しました。透明できれいなリキッドソープが出来上がりました。phは8〜9くらい
だったのでほう酸で中和もしなくて良いみたい。
早速食器を洗ってみると、今まで使っていた市販の台所石けんより
洗い上がりがすっきりしています。市販のを使用時に少し気になって
いた油膜のような物も付きにくいようです。
これは良い!と今度はシャンプーを。
しかし、これは私の髪の毛には合わなかったようでちょっとしっとり
ごわごわに。グリセリンと蜂蜜はいらなかったのかなぁ。
でも結構ドライな髪の毛なのでそのまま使うのも勇気がいるような・・・。
また、いつかチャレンジしてみよう。
リキッドは使いやすさが気に入ったのでまた、いろいろ作って
みたいです。
数種類の種を作っておいて溶かす時に混ぜてみるのも面白そうです。
そうそう、これで、アントンをシャンプーしてみるとふわっふわ
になりました。固形をぐりぐりするよりもアントンも気持ち良さそうに
みえました。(気のせいか?)
ぼく、いつもピカピカやねん。アントン、それは洗濯物のかごですよ。
2006.08.03
ほうら、大きくなったでしょ!
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