ヒメボタルの撮影にチャレンジ

カメラ
05 /20 2016
今の時期、住んでいる近くで毎年ヒメボタルが見られます。
大体5月初旬から6月初旬ごろです。

たくさん見られるのはその中でも1週間から10日間ほど。
ちょうど今がピークを迎えています。

たまたまインターネットでヒメボタルを検索していたら
幻想的な写真に出会い、自分でも撮影してみたいと思い立ち
行ってきました。

吹田 千里緑地のヒメボタル2016051901
カメラ本体はニコンD5300  レンズはこちら↓

【あす楽】 ニコン AF-S DX NIKKOR 35mm F1.8G
シャッター15秒 F1.8 ISO10000
明るく撮ってみたいとISOをかなり上げました。
昼間のような明るさで撮れましたが実際は真っ暗です。
でもあと数日で満月なので昨夜は月明かりが結構明るかったです。

こちら、フォトショップで50枚位の写真を比較明合成しています。

吹田 千里緑地のヒメボタル2016051903
同じ場所ですがISOを1600にしたものです。
暗くなりました。
こちらは90枚位です。


途中、場所を変えて。
吹田 千里緑地のヒメボタル2016051902
この構図はきれいだなあと思っていたのですが
ピントが合っていませんでした。
残念です。
ちなみに40枚位です。


実は、この数日前にも撮影に行き
手持ちのマクロレンズで撮影したものはホタルの光が丸くならず
しかも軽い三脚が動いていたのか画像がブレまくりで納得がいかず。

そこで、昨日はカメラが趣味の両親に、レンズとしっかりした三脚を借りての
リベンジでした。
結果、光は丸く撮れて満足です。

ただ、夜9時半ごろに現場に到着して真っ暗の中のピント合わせが非常に
難しかったです。
何か方法があるのかもしれませんが素人には難易度が高そうです。

カメラの撮影で、ここまで気合が入ったのは初めてでした(笑)
宝の持ち腐れとはこのことですね。もうすこしべんきょうして
アントンさんの写真ももっときれいに美しく撮ってあげられたら
と思っています。


それにしても、住宅街の中でこんなにホタルが見られるところがあると知ったのは数年前。
今は少し離れたところに引っ越していますが、なんとこの小さな緑地の
真裏に長く住んでいたこともあったのに当時はまったくその存在を知りませんでした。

こんなきれいな写真を撮影出来たりホタルの鑑賞ができるのは
この場所をずっと保護してホタルを守っておられる方々がいらっしゃるからですね。
本当にありがたいことです。


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小鉄

猫のアントニオ(アントン)の日記です。

ちびちびアントンがおばさんの飼い猫のように、後を付いてまわっていたところを発見!!
おばさんに聞くところ猫がついてきて困っているとうじゃありませんか。というわけで拾ってきて我が家の一員になりました。
特に特技はないですが、自己主張の方法は噛み噛み
することです。