ベランダを彩るひらひらビアンヴニュ トリカトリとコラボ♪

バラ・ビアンヴニュ
06 /15 2013
この前の記事を更新したあと、今年の春のバラなどの撮りためてあった
山のような量の写真をブログ用に仕分けして加工するなどして
保存しておいたのですが・・・・。


普段、そんなまめなことは滅多にしないので
パソコンもよほどびっくりしたのではないでしょうか。

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なんとその直後から、私の使っていたパソコンがついについに
おかしなことになって永遠の眠りにつかれました



そう思うと気の毒なことをしてしまったとパソコンに
謝りたい気分です

今日の記事は他のカメラのSDに残っていた数枚の画像からです。

上の画像は、近所のスーパーの花売り場で見かけた
ミスピーチ姫です。
あまりの可愛らしさに衝動買いしてしまいました。
しかし、枝がとても細いのでこの後私の手に負えるかどうか・・・。
そう思いながらお迎えするとは・・・・。



こちら、1~2週間少し前ほどの様子です。

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ビアンヴニュとクレマチス トリカトリが美しくコラボしてくれました。

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ビアンヴニュは花びらがしっかりめで花持ち抜群です

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しかも、花びらが散らないのでベランダガーデナーには
助かります。
なんせ、階下に花びらが散ったりしてご迷惑をかけやしまいかと
いつもビクビクしておりますので(笑)

誘引もなるべくベランダ内側にするようにしていますが
それでも風で散って飛んだりすることもありますよね。

そこまでしても、ベランダでガーデニングは
やめられません




花びらに切れ込みが入ってフリフリ
さすがおしゃれなフレンチローズですね。
カットして家の中でも楽しみましたが
その前にベランダのいろいろな場所で他の植物と
なんちゃってコラボして遊びます。

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ブルースターと
いいねぇ~。



そして、さらに香りがすばらしいのです~。
うちにあるデルバールのバラはすべてどれも良い香り。


ベランダが良い香りでいっぱいでした。




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クレマチス フローレプレノと
合う合う~

ちなみにこのフローレプレノ、めちゃくちゃ花びらが散るので
ベランダ一番奥に誘引しましたが、それでもたっくさん咲いてくれました。





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クレマチス プリンスチャールズと
やっぱりブルーとピンクはいいねぇ~


うちのベランダではわりと早いうちから咲き始めて
一番遅くまで咲いていたような、いつもどこかで咲いていた
ビアンヴニュです。

昨年、カイガラムシでまったく元気がなかったぶんを
取り戻すかのように今年は本当に良く咲いてくれました。
カイガラムシも目を光らせていますがどうやら撲滅できたようで
ほっと一安心です。


最後まで読んでいただきありがとうございます。

皆様良い一日を

赤いシュート頑張れ~♪

バラ・ビアンヴニュ
09 /11 2012
朝日に向かって花を開くメカルドニアゴールドダスト。

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今朝は昨夜の雨のおかげで涼しくて過ごしやすい朝でした。
雨を受けてベランダの緑が生き生きしてしているように見えます。



今年、ベイサルシュートを出さなかったコーネリアでしたが
少し前、根元あたりから元気なシュートを伸ばし始めました

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新芽の赤い色はなんだか元気が出る色ですね
頑張れ頑張れ


コーネリアも生き生き

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蕾が可愛いっ




こちらも、赤いシュートが

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いつも、カイガラムシに好かれっぱなしで、私に枝を切られまくっている
ビアンヴニュです
デルバールのバラは強いですね。



そのビアンヴニュ、シュートの先に大きな花を咲かせてくれました~

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大きなビアンヴニュと一緒に。
アントンさんの顔と同じくらいあるねぇ


ちょっと花びらの感じは本来と違うけど
すごく良い香りです~。

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「薔薇が似合うボクです」



キャラ違うけど・・・

カイガラムシってどんなん?!

バラ・ビアンヴニュ
08 /26 2012
日中の暑さはまだまだ辛いですが
早朝は随分と清清しくなってきたように感じる
今日この頃。


モリモリ花が咲き始めたのはオレガノケントビューティ

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真夏は半日陰で過ごすのが良いと言う事ですがうちの酷暑ベランダには
良い半日陰の場所は無いので、しょうがなくカンカン照りの一番日当たりの良い
場所にいます。でも元気にしています。
素焼きの鉢と山野草の土がお気に召したのかご機嫌宜しく
過ごしてくれています。ヨカッタ~

後ろのチラッと写っている黄色いのはメカルドニアゴールドダストです。
こちらも太陽大好き、元気印っ子です



そんな清清しいベランダに、実はじわじわと蔓延る
黒い、いや、白い悪魔がまたもやっ
白い悪魔と言ってもうどん粉ではありません・・・・。


白い悪魔のお子様
ビアンヴニュの葉の裏で潜んでいやがったかくれんぼしているのかな~

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なんて、可愛らしいものではあんりませんよぉ


そう、うちのビアンヴニュと言えば  なんか、気の毒な言われ方・・・


カイガラムシ~~~

また発見です・・・。
とほほ~。でもしょうがない、うちに来てくれたからには
出来る限りお世話させて頂きますとも

6月の下旬にうちにお嫁入りしてきて、カイガラムシの被害に
すぐに気がついて退治して、7月下旬に再発見後また薬で退治を。
これでもう息の根絶ったかと思ったのですが甘かったようです。

かなり新芽もたくさん出てきて葉っぱもワサワサと茂り
元気になってきたので完全復活と思って見回りが甘かったのも
また増えてしまった原因ですね


さぁ、目を皿にしてチェックチェック
良い機会なので、気持ち悪いですが、どんな風にカイガラムシが
いるのかご紹介を

必要ありませんか
まぁ、そうおっしゃらずに~。



まずは、こちらは幼虫(だと思います)ちゃんです。

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白くて1ミリくらいの長さのものが動く事もなくいます。
でも、ゆ~っくり歩いて移動するらしいですよ。う~ん、地味だ。

白いふわふわしたカビのようなものが付いている事があるのですが
それはカイガラムシの卵なのではないかと思います。
今回写真がないのですがこの幼虫ちゃんと白いふわふわ
が一緒にいることがあります。





そして、ゆ~っくり歩いて茎の上を移動して気に入った場所に
たどり着くとそこに張り付いて樹液を吸うのです

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こんな風に、葉の付け根のいかにも人目につかないような
場所にいることが多いです。
また、古くなった樹皮の下にも隠れていることが多くて見つかりにくい
原因かも。
一旦樹液を吸いだすと、そこから動けなくらしいです。


この時点で成虫なのかな。
成虫は自分の老廃物で周りを固めるので、それが貝殻みたいに見える
部分になるのだそうです。

ちなみに、オスの成虫は羽が生えて飛び回って移動する
らしいです・・・。






これなんか、それはもう立派なシュートにずらりと並んでいらっしゃいます
しかも、いつも見えている側じゃない方に。
鉢の向きをくるりと変えて発見しました。
増えるとこれが枝びっしり付きます。お嫁入りしてきた時は
株の根元にこれがびっしりそしてカビのような白いフワフワがその上を
覆っていたので、カビだと勘違いしてました

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歯ブラシなどでこそげ落とせば良いみたいなのですが
前回までそのやり方で根絶できなかったので今回はかなり
刈り込みました。
良く見ると葉の付け根や節々にたくさんいましたよぉ

大きさがそんなに無い植物なら歯ブラシでこそげるとかで
対応可能かもしれませんね。





そして、すっきり枝を処理したら
またもやこちらの登場です。



フマキラーカダンK庭木のカイガラムシに450ml




残った枝の節々や葉の付け根、株の根元の古い樹皮をめくったあと
などにシュッシュ

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またもやすっきりした姿になりました
今度こそ、いなくなっている事を願います


気持ち悪いレポートを最後まで読んで頂きありがとうございました

ビアンヴニュ カイガラムシの恐怖再来!

バラ・ビアンヴニュ
07 /23 2012
今朝、ベランダ水遣りしながら毎日の植物チェックをササーと
していたらふと白い丸いものが一瞬目に入ったような・・・。
なんかいや~な残像が・・・


思わず2度見したその目線の先には・・・・




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ヤツらがいました~

うわ~ん
毎日チェックしていたのに見逃していましたっ

前に発見した時はほとんどが株の根元付近にぎっしりと密集していて
上のほうを見ても確認できず、薬剤の散布も株全体ではなく下半分くらいに
集中して行いました。

それ以降、めっきり減っていたので、「私の勝ちやぁ~」と
心の中でガッツポーズしていたのです。



そんな私が甘かったのです・・・・。

ヤツらは、薬のない上方へ移動したのか?
しかも、鉢の向きをくるりと変えてもう一度良く見てみると



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きゃ~っ!!!


いつの間にこんなに大人になっていたのでしょうっ
うぬぬ~ぅ。
なかなかしぶとい敵です。
もう、株の上の方の枝でしたので思い切ってカット

そしたらなんだか勢いづいて込み合っているところのひ弱な枝も
カット


この時期にこんなにカットしても良かったのでしょうか・・・
まぁ、なんだかすっきりしたし、最近元気復活して
太いシュートも伸ばしているので何とか乗り切ってもらいたいです。

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こんな感じですっきりしました。

まだまだカイガラムシとの戦いは終わらなさそうです・・・・。
他の植物に移っていなければ良いのですが。そんな事になっていたら・・・・。
考えるだけでゾッとします

目指すは全滅っす

ベランダに扇風機で風通し

バラ・ビアンヴニュ
07 /02 2012
昨夜寝る前の予報で今日は晴れるとの事でしたので
早起きしてバラに竹酢液散布です。

目的はハダニを洗い流す事なので水でも良かったのですが
ついでなので竹酢液を混ぜておこうかな、と。

ハダニといっても付いているのは今のところマダムピエールオジェだけなのですが
他の植物にも竹酢液シャワーしておきました

雨続きの後なのでなんだかスッキリ気持ち良さそうに見えます。

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そして、コンクリートに囲まれたベランダ内の風通しを良くするべく
いつも散布後に登場するのが扇風機です
首振りにしてベランダ内の空気を動かします。
意味があるかどうかわかりませんがなんとなくよどんだ空気がスッキリするような





先日、植え替えしたビアンヴニュです。
ホームセンターでカラフルなロゼアスクエアを発見
今までグリーンしか見たこと無かったのですが新発売されたようですね。
他にオレンジ色やラベンダー色の物もありましたが薄いピンクにしました。

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カイガラムシ退治で色々調べてこちらのバラの家さんの記事を見て薬と同時に
鉢増しも良いと言う事で植え替えてみました。



それと同時に、この薬剤も試してみました。


フマキラーカダンK庭木のカイガラムシに450ml


マシン油が含まれているものだそうで、カイガラムシを窒息させて退治する
お薬だそうです。
マシン油とはなんだかきついお薬のイメージがあったのですが夏でも
使用できるとの事でしたので、カイガラムシ完全撲滅のために
頑張ってもらう事にしました。




根元あたりの古い木の皮をめくるとそこにもびっしりとカイガラムシが
いてました
なのでめくれそうな古い皮は全部めくって目を皿のようにして歯ブラシで
ゴシゴシ
そりゃもう、鬼の形相だったに違いないです(笑)


薬を吹き付けたところです。

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薬が泡状になって出てきます。

これで2週間後に様子を見てまたいてるようだったら改めて
対処していく事になりそうです。




お目汚しの後には美しい花たちで和んでいただきましょう



ペッシュボンボンは元気に花を咲かせています。


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この色がなんとも言えない美しさです。

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花を咲かせながら根元からシュートも順調に伸ばしてくれています。
強いバラですね。




そして、こちらはシュートの先につけたナエマの蕾です。
ひとつ緩んできました~

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このペッシュボンボンとナエマの花あわせて3つだけなのにベランダが
良い香りなのですよ。
本当にデルバールの強香種は豊かな香りを放ってくれます。



そして、こちら、ブルースターもどんどん開花して来ました。
週末からは雨の予報が続いていたので雨に当たらないようにベランダの内側に
非難しておいたのですがそのおかげで雨の痛みがない花が咲いてくれました

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今日は梅雨の晴れ間なのでまたお日様にたっぷりと当ててあげようと思います。


小鉄

猫のアントニオ(アントン)の日記です。

ちびちびアントンがおばさんの飼い猫のように、後を付いてまわっていたところを発見!!
おばさんに聞くところ猫がついてきて困っているとうじゃありませんか。というわけで拾ってきて我が家の一員になりました。
特に特技はないですが、自己主張の方法は噛み噛み
することです。