ピエールドロンサール ゴージャスに♪

バラ・ピエールドロンサール
06 /25 2013
ムシムシ暑いような、でも窓を開けていると
結構風が心地よくて涼しいような、中途半端な
お天気ですが


アントンさんはご機嫌さんです。
久しぶりに動くアントンさんです



休みで我々が家にいると、一緒に起きていようと
頑張るアントンさん、寝ても良いのに。



さて、バラは仕事場のピエールドロンサールです。
5月の初旬頃から開花し始めました。

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ご近所にも数件のお宅にピエールドロンサールが植えておられる
のですがどちらももっと早く開花していたので、うちは
咲かないのでは?と心配しましたがのんびりと咲き始めてくれて
ほっと一安心でした。

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とは言え、結構ブラインドも多くて
全然花が付かない長い枝も何本かありました。

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しっかりとした太さのあるつるなのになぜ、ブラインドになるのか
不思議です。

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考えられるのは春に少し水が足らなかったのかな?
と言うことです。

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うーん、やっぱりかわいいですね。

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このくらいがちょうど良いような。

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つぼみが開くにつれてどんどん大きくなって
開ききるとすごいでっかい薄ピンクの豚まんみたいと
思ってしまいます
失礼・・・・

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ピンクの豚まんの写真はあいにくありません





名無しのピンクのクレマチスちゃんは
今年すごく大きな花を咲かせてくれて
ピエロンさんともタイミングばっちりあいました。

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う~ん
一番満開くらいのときの写真でしょうか。

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左の白はつるアイスバーグです。
この頃には通る方から
「いつも楽しませてくれてありがとねー」なんて
声をかけてもらったりと、知らないうちに
見てくださってる方もいらっしゃるんだなと思うと
嬉しいものですね。




雨のしずくでいっそう美しく

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つるアイスバーグとピエールドロンサールは
ほぼ同じ時期に咲き始めて2週間弱くらいで
咲き終わりました。

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待ち焦がれた開花ですが
ほんと一瞬で終わってしまいましたね~
寂しいものです。
でも来年の誘引など、すでにいろいろ思い描いているのであります


ピエロンさんはちらほらと2番花のつぼみがあがっているのを
今日発見しました。
アイスバーグはまた来年まで。


最後までお付き合いくださりありがとうございました

ピエールドロンサールに2番花の蕾が!

バラ・ピエールドロンサール
06 /21 2012
仕事場にあるピエールドロンサール、昨年の秋の終わりごろ、見切り品として売られていたのを
お迎えしました。
とても立派な株でしたが、木立ち状に50センチくらいカットされていました。

それでもこの春はそれはもう見事に花を咲かせまして、思う存分楽しませて
もらいました。
一季咲きだし来年の花はどんなふうに咲くのかなぁなんて夢は広がる広がる




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ただ、出来ればつる仕立てにしたいのに、短く剪定されていて木立ちバラのようで
花後の茎に新芽がたくさん出てきてはいるものの、シュートも出ない様子。

思い切って大胆な剪定をしてみればシュートが出てくるかもっ
などとわりと軽い気持ちで考えておりまして、そろそろ剪定してみようかなぁ
と思っていたところ・・・・







良く見てみれば、その新芽の先に蕾発見
びっくりしてすべての新芽の先をチェックしたところ、見事にみんな蕾を
つけているではありませんか

大胆な剪定をしなくて良かったぁ~


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「えっでも2番花が咲くと言う事は、君はピエールドロンサールでは無いということ
でもあの花の姿は間違いなくピエロンだったよねぇ~

すぐにインターネットで調べました
なになに株が充実してくると返り咲くこともあるとっ


おぉ~嬉しいではありませんか
また、花が見られるのですね。今度は大きなガバガバの花じゃなかったら
良いなぁ


あぁでも、やはり花が咲くということはつるは伸びないという訳で・・・
なかなか思い描くようには行かないものですね~


でも、頑張ってこれからまた花を咲かせようとしてくれているのを
楽しみにしましょう

ピエールドロンサール、大きな花は苦手かも・・・

バラ・ピエールドロンサール
06 /10 2012
昨年の夏の終わりごろから近所の花屋さんの店先に見切り品1000円という価格で、ほぼ放置状態でポン、と置かれているのを見つけてはいたのですがピエールドロンサールは大きくなるし、香りも無いと言うし(これ重要です)うちにはお迎えできないよ~、誰か良い人に迎えてもらって、と何度も横目に見ながら素通りしていました・・・。

が、いつまでたっても花屋さんに「ポン・・・」と置かれたままで冬になってしまい・・・。


ある日旦那さんがえっちらおっちら抱えて連れて帰ってきました
だ、誰がお世話すると思ってんのっ
まぁ、一つ増えたぐらいでもう変わりはしないけど・・・・。






良く見てみれば、直径3センチほどの太い主幹から直径1センチ強の枝が2本出ていて、しかしお店で扱いやすいようにするためか、高さ50センチくらいでバッチリカットされていました。
すごく立派な株なのに鉢は5号くらいの小さいもので根っこはパンパンでしたよ。


で、今、仕事場におはせられます(笑)



めちゃくちゃ丈夫で、虫も付かないし病気も無し。
植え替えしてこの春にはグングン葉を出し花もたくさん咲かせました。




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おぉ、このくらいの開きかけがとても良いですねぇ~



仕事場には他にルイーズオディエ、ソフィーズパーペチュアル、つるアイスバーグがありまして、どれも道行く方々にお褒めの言葉を頂いておりましたがもう、ダントツで大絶賛なのはピエールドロンサールでした。
株を覆うようにたくさん咲いてくれて。



その割りに写真が少ないのは・・・。
香りが薄いと言う事(しつこくてすみません)と花がめちゃくちゃ大きく咲くもの(13センチとかありました)が多くて、しかも咲き進むとなんだかガバガバして大きなボールみたいになってしまって、ちょっと、いやかなり(笑)引いてしまったのです。ごめんよ、ピエロン。

小ぶりの花を咲かせるには
枝がごついから立派な花が咲くのかなと思うのですが、細い枝を出すには
どうすれば
わかりませ~ん




今は、花も終わって少しずつ新芽が出始めました。
シュートらしきものはまだ確認できなくて、このまま伸びてくれないのもなんだかなぁと言う感じです。

と言いますのも、少し前にもソフィーズパーペチュアルの枝ごともぎ取られた事を記事にしましたがその後も花どろぼう多発ですべてのバラを枝ごともぎ取られました。しかも、もう何度も何度も

このピエロンさんなんて、9個もつぼみをつけた房ごとバキバキッともぎ折られていました。
これから咲くね~なんて言いながら楽しみにしていたんですよ~。

全部欲しいと言われたら困りますが、一声かけてくれればちゃんと鋏でカットして差し上げるのに・・・。
変なところで枝をちぎったりしないで欲しいです
アイスバーグなんて枝が裂けたりしているところもあるのです・・・。トホホ・・・。




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なので、枝を伸ばしてくれれば上のほうに誘引できるので被害も少ないかなと思うのです。
どれも、手の届く下の方ばかり狙われたので・・・。

なにより、ピエロンさんは花が下を向いて咲くのでやはり高い位置に誘引した方が良さそうだなと思いましたしね。



と、また愚痴ぽくなってしまってごめんなさいです
ピエロンさんの美しいお写真を見ていたら怒りがこみ上げてしまいました


とにかく
また来年のお花を楽しみに、お世話して参りますよぉ~

小鉄

猫のアントニオ(アントン)の日記です。

ちびちびアントンがおばさんの飼い猫のように、後を付いてまわっていたところを発見!!
おばさんに聞くところ猫がついてきて困っているとうじゃありませんか。というわけで拾ってきて我が家の一員になりました。
特に特技はないですが、自己主張の方法は噛み噛み
することです。