元気っ子ソフィーズパーペチュアルと停滞気味ルイーズオディエ

バラ・ソフィーズパーペチュアル
07 /03 2012


仕事場に置いてあるソフィーズパーペチュアルが2番花を
咲かせ始めました



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春の花より少しサイズは小さいですが花数が多いです。
年中冬でもずっと花を咲かせてくれる頑張り屋さんです。蕾の数がすごくて
小さいのに本当にパワーみなぎっています。



そして、濃厚な甘い香り~

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花の風下にいるととてもよく香ってきます。




すこしうどん粉が出ているのもものともせず
近くにあるほかのバラには出ていないのですが・・・。




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このバラさんは枝ぶりは乱暴者ですがそれでもつるバラのように
どんどん伸びる事が無いのである程度の大きさでコンパクトに
暴れてくれています(笑)ちょうど西日の当たる壁をこんもりと覆って
くれるので緑のカーテンになってくれて大助かりです。




一方、こちらはルイーズオディエの2番花。
春に見事に咲いてくれましたが2番花はなんと2個だけです

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水切れしたのか新芽が枯れたよう茶色になってしまって蕾がつきませんでした。
むむ~、やはり鉢植えの水遣り難しい~

しかしながらシュートや新しい葉がどんどん出ているので大丈夫なのかな・・・


これから真夏に向けて、鉢を日差しから守ってあげるようにカバーを
つけようと思っています。
早く取りかからなければ

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ソフィーズパーペチュアル満開 

バラ・ソフィーズパーペチュアル
05 /18 2012
昨日は夜にすごい雷と夕立が何回も降ってしまい、仕事場のバラが
散ってしまいそう~と心配しながら出先から戻ってきたら
やはりちらほら散っているところも。

雨を含んでとても重たそうにだら~んとなっていましたが
夜なのでどうしようもなくそのまま帰宅しました。

早速今朝そそくさと仕事場に出掛けて行き雨や開花してきた花の重みで
垂れ下がって他の枝を圧迫しているようなものは「よいしょ」と麻紐で
引っ張りあげておきました。




さて、先日枝を折り取られてしまったソフィーズパーペチュアル。
ただいま満開中です

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外側の花弁が濃いピンク色で中心に行くほど薄くなるグラデーションが
とても綺麗です。

株は横へ横へと伸び、あまり大きくならないのでコンパクトに
育てられます。



そしてなにより、甘い濃厚な香りがすごいのです

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ルイーズオディエもほぼ満開なので香りがすごいです。
風下にいるととぉぉぉぉっても良い香りが~





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窓を開けて仕事をしていると良い香りが入ってきて幸せ気分になれます



と良い香りに癒されておりますが、ここ数日格段に増えた
来客が。

それは、ちいさなコガネムシです。体長約1センチくらいの本当にちびっ子
なんです。

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この写真のように花びらの間に顔を突っ込んでお尻だけ
見せてじっとしていたり、花の中心をむしゃむしゃお食事していたり。

この花はコガネムシとヒラタアブ(?)の両方にモテモテですね。


マルチをしているので鉢に入り込むのは無理かと思いますが
花をむしゃむしゃするのでやはり歓迎したくないのが本心です
「踏んづければ良いやん」と旦那さんは言いますが、そ、それはちょっと勇気が。。。、
だって靴とかに付くのもねぇ。
ということで、やはり下水にポイッ

大きいコガネは見当たらずチビすけばかりです。



わるさする子ばかりじゃなくこんなお客様も。
先のヒラタアブちゃんとともに頑張ってアブラムシを退治してね

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ソフィーズパーペチュアル開花するも・・・

バラ・ソフィーズパーペチュアル
05 /12 2012
ついに~、甘い香りのソフィーズパーペチュアルが開花し始めました


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昨年の夏は弱りきってしまっていて枯れるかもしれないと心配していたのですが
夏過ぎごろからグングンと生長し始め、冬もどんどん花を咲かせていた
ソフィーズパーペチュアル。

なんと、植え替え&剪定した3月まで、ずっと咲いてました(笑)
放っておけば年中咲くのでしょうかね~?


仕事場においてあります。
ルイーズオディエと

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昨日この写真を撮影したり香りをクンクン確認したりして
いよいよかぁ~とホクホクしていたのですが夕方またもう少し花が
開いたかなと見に行ったら・・・・。


この撮影した枝が根元から、もぎ取られて無くなっていました・・・

そして、同じくルイーズオディエも葉っぱがもぎ取られて落ちていて
これから開花しそうだった蕾がついたステムごと折り取られた跡が2つ。



ひどいですね~。
どんな気持ちで持って行くのでしょうか。はぁ・・・。

そういえばもう10年ほど前の事になりますが、ロベリアとイソトマを
ピンチを繰り返して脇芽を出してさあいよいよこれから咲くよぉ!と
言うところで鉢ごと3つほど持っていかれてしまったこともありました。

今回は20リットル以上入る大きな鉢だし持っていかれることは
無いだろうと思っていましたが、まさか枝後ともぎ取られるとは・・・。


かなりへこんだ気持ちになってしまいました。
すみません、ちょっと愚痴ってしまいました。

しょうがない、これからも頑張って育てていきますよぉ



セイジのブルーの花も咲いています

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品種名   ソフィーズ パーペチュアル
           
系 統    Ch チャイナ
作出年    1905年以前  
作出国  フランス
作出者  Paul,W.
花 色   ピンク
花 径    中輪
香 り    強香
開花性  四季咲き
樹 形   半つる性
樹 高   1.5m
樹 勢   普通

小鉄

猫のアントニオ(アントン)の日記です。

ちびちびアントンがおばさんの飼い猫のように、後を付いてまわっていたところを発見!!
おばさんに聞くところ猫がついてきて困っているとうじゃありませんか。というわけで拾ってきて我が家の一員になりました。
特に特技はないですが、自己主張の方法は噛み噛み
することです。

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