ベランダで満開のレオナルドダビンチ

バラ・レオナルドダビンチ
07 /04 2013
今日もご機嫌アントンさんです

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先日の通販で購入した、鉢が入っていた小さなダンボール箱が
たいそうお気に入り。

こうやって一人の世界に浸っていらっしゃるようです。
この箱、当分は捨てられませんね。


さてさて、ベランダ(&仕事場)ではバラの2番花がちらちら咲き始めています。

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ラローズドゥモリナール、グラハムトーマス、 コーネリア


他に、ナエマ、レオナルドダビンチ、仕事場ではルイーズオディエ
も咲いています。
ところがもうすぐ咲きそうと待ち焦がれていたピエールドロンサールの
2番花の蕾が昨日大きな穴が開いて何かの虫に食べられているのを発見

結構たくさん食べられていたので少々がっくり来ています・・・
残りのつぼみは被害にあわないように目を光らせなくては~。


そして、こちらはクレマチス ベティコーニングの2番花も
たくさん咲いています

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ひらひら、そして良いかおり。




さて、ココからは5月のベランダの様子です。
本日はレオナルドダビンチです~

またもや同じような写真が続きます、お許しくださいませ


咲き始めです。

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昨年、花期が同じだったクレマチス ベティコーニングと
コラボしようと思い試したらバッチリでした




咲き始め。

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葉が密集して茂った奥のほうの日が当たらない花は
こんな色に。

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違う品種のようですね。





ベランダ西側に誘引しているのですがあまり風通しが良くないので
うどん粉病など心配していたのですが、まったく出ず

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つやつやの葉っぱもりもりでつぼみもたくさんです。

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香りがないと言われますが咲き始めの頃青りんごのような
とっても良い香りがします。




ベティーコーニングと。

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房になって咲いています。

少し咲き進んだらこんな感じに。

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え?同じような写真ばかりもういいですか。
でも微妙に違うでしょ





どんどん咲いてジャングル状態になってきました。

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黄色のは、ペッシュボンボンです。

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おぉ、ジャングル~

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少しこれでは茂りすぎですね。






あとでクレマチスの切り戻しをしてわかりましたが、
ベティーコーニングのつるがこのジャングルの生みの親でした

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結構茂って風通しも良くなさそうなのでどうしたものかと
考えて・・・。






それで、切り戻し後はバラのほうへは誘引せず別の支柱を張って
そちらに誘引したのが上の2番花の写真です。

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でもこうやって見てみると2種のコラボは良くお似合いですね。

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ベランダでここまで咲いてくれるとは嬉しいです。

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この頃はベティコーニングの香りがベランダに満ちていて
毎朝深呼吸でした。

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しっかりした花びらで花持ちも良くてとても大好きなバラです。

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でも、そのせいで長い間、木で咲かせすぎたのか今はちょっと
元気の無いダビンチさんです。

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1週間ほど前にバイオポストを入れて腐葉土も足してマルチングを
しっかりとやり直してメネデール&菌の黒汁で様子を見ています。
それでも小さい2番花を今朝咲かせてくれていました。

健気ですね。




この写真の葉に白いしみのようなものがあるのが見えますでしょうか。
この頃、このジャングルがどうやらすずめの寝場所になっていたようで
これはすずめの排泄物なのです。

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たまにすずめがうちのベランダに住み着いていたことがありますが
まさかバラのジャンブルに住み着くとはちょっと驚き、
でもちょっと嬉しいような

今はスッキリしたダビンチさんなのですずめもやって来ていなさそうです。




最後までお付き合い頂きありがとうございました。
皆様良い1日を

レオナルドダビンチ元気出して!

バラ・レオナルドダビンチ
06 /30 2012
レオナルドダビンチの元気良く伸びたシュートの先に咲いた可愛い花


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太い枝にはこんな風に房になって花を咲かせるのですね~

はぁ~、いくらでも眺めていられますぅ~


しかしながら、2番花を咲かせる準備が整っていないようで
新しい芽があまり伸びていません。



根元付近から伸びている枝もなんだか黄色く枯れこんでいるのもあるし
どうも株全体的にイマイチ元気が無いような・・・。

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この枝は切り落とした方が良さそうです。


水のやりすぎ
でもそう思って少し水遣りを控えると、今度は水切れにさせてしまうし、
ほんと、鉢植えの水遣りは難しいです。


土の表面が乾いたらたっぷりと水遣り、が原則ですが、
マルチをしていると割と土の表面がいつまでも湿っているので
それで水遣りをしなかったらしおれてしまったりするのです・・・
難しい~


う~ん、まだまだ修行が足りませぬな





一方、元気な方を紹介します。

こちらはバジル グリーク。
スイートバジルよりも葉が細かくて料理に使う時には葉を刻む手間が省けるかも

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さすがにバジル、手がかからず元気いっぱいでどんどんこんもりと繁ってきます。
でもスイートバジルのように伸びすぎる事も無くて、それにこの葉の美しさは
観賞用にもぴったり


水遣りなどで触るとバジルの良い香りがしてお腹が減ってくるという特典も



そしてこちらは、クリムゾンクローバーの花です。
赤い花は元気が出ますね。

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夏の暑さが苦手だそうで、この夏を乗り切れるかどうか・・・・。
頑張って欲しいところです。


なんだか梅雨らしく蒸し暑くなってきたので、人間もペットも植物も
バテないようにパワフルに夏越ししないといけませんね

レオナルドダビンチ開花してきました

バラ・レオナルドダビンチ
05 /26 2012
レオナルドダビンチも開花してきました
ステムは短めと本で見かけましたが日当たりがあまり良くないからか
結構ビヨーンと伸びています(笑)



でもこのお花は本当に美しいですよね~。
昨年京阪園芸のお庭でガゼボを覆うようにこの可愛らしい花が咲いているのを
見て一目ぼれして新苗をお迎えしました。

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昨年はどのバラよりも黒点病に弱くて葉っぱがどんどん落ちてしまって
どうなることかと心配することしきり。
今年は株が大きく育って力がついたのか今のところ黒点は出ていません。
良かった~




ただ、少しうどん粉が出ています。
蕾をつけながらシュートも3本グングン伸ばしているので少しお疲れが
出ているのでしょうかね


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一生懸命アグリチンキと竹酢液を散布します
うちのベランダの塀はコンクリート部分とスリガラスみたいな部分で囲まれていて
風通しが悪いのも影響があるのかも知れないですね。

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さらにこれから夏になってエアコンをつけるとベランダ内に熱気がこもって
それはそれは植物たちにとって苛酷な環境だと思います。
本当に可愛そうなので昨年からは室外機のところに仕切りをつけているのですが
不恰好な上に仕切りの向こうへ行こうとすると鉢を動かしたりと、結構大変なので
今年は何とかしなくちゃと考えているところです。


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でももうそろそろ、ちゃんとしなければエアコン稼動も押し迫ってきています。
うちは最上階なので天井部分が太陽で焼けて異常な暑さになるのでこんなご時世なのですが
夏はエアコンが欠かせません。
私たちだけならすんなり我慢できますが、アントンさんとうさぎたちがいるので
そういうわけには行かないのです。


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このくらいの開きかけの時に甘酸っぱい香りがかすかにします





香りが無いと言われますが、咲き始めのほんの一瞬の時期だけですが
甘酸っぱい良い香りがします
蕾がひらきかけたら鼻を近づけてクンクン(笑)とても良い香りなんですよ~。


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オベリスク仕立ては狭いベランダには持って来いですが、花後はシュートがどんどん伸びて
どんな風になるのでしょうね
うちでは今、このダビンチとマダムピエールオジェをオベリスクに巻いていますが
どちらもすごい勢いでシュートが延びてきています
この冬の剪定・誘引が恐ろしいです

小鉄

猫のアントニオ(アントン)の日記です。

ちびちびアントンがおばさんの飼い猫のように、後を付いてまわっていたところを発見!!
おばさんに聞くところ猫がついてきて困っているとうじゃありませんか。というわけで拾ってきて我が家の一員になりました。
特に特技はないですが、自己主張の方法は噛み噛み
することです。